ハブ玉と戯れる日曜日

ついに念願のハブ玉とのお戯れしてきました。
めっちゃ楽しかった(*´Д`)


おわり(ぇ
 
 
…って、これだけじゃアレなのでw

ちなみに正確に言うと親父のチャリの前後輪ハブのグリスアップ作業というのをしました。
一応下調べと脳内予行演習だけはバッチリだったので全く心配はしてなかったんですが、実際やってみると思ったより簡単でした。

この辺の動画で勉強させてもらいました↓


・自転車の『ハブ』ってメンテしてる!?ヤバイかもよ?(ようつべ)

・自転車の後輪ハブにグリスをぬってメンテナンスをした(ようつべ)


うちの親父のチャリは某サイクルベース製アフィッシュSで、5年前に買ったものです。
5年間ノーメンテのハブですから大分キテると思ってましたけど、開けてみたらあら意外…
グリスこそ無くなってカラカラになってるものの、玉もカップも傷ついてなくて綺麗なものでした。

前ハブに至ってはグリスがまだ残ってました。
と言っても、グリスというよりは色も粘り気もほとんどコールタールみたいになってましたけどw

それにしてもパーツクリーナーってすごい。
ベトベトのギットギトなコールタール状になったグリスにまみれたハブ玉が、ひと吹きでスッキリピカピカですよ。
カップやその周りの泥と油の混合物の汚れとかもスカッと簡単に落ちてピッカピカ。
素手で作業してると冷たすぎて指先凍りそうですが、この洗浄力は実に気持ちいいですねw

で、想像してたのと違うな~と思ったのは玉当たりの調整時というか、「ゴリゴリしなくて軸にガタが無く、かつヌルヌル回る加減」てところ。
ゴリゴリするのは分かるんですが、ヌルヌル回るってのが今一つ分からないw
グリスの詰めすぎなのか、ネトネト感しかなくて…(-_-;)
仕方ないので「ゴリゴリせずガタ付かない位置」で固定しました。
相変わらずネト~っとした感じはあるものの、フレームに付けて回すと一応スムーズに回ってるのでまぁこんなもんかなと…(;´∀`)
一応前情報で軸と軸の入る筒の内部にグリスが纏わりつくと回転が重くなると聞いてたのでカップより筒側にはグリスを塗らないように気を付けてたんですけどね…
盛りすぎたグリスが玉押しで押されて筒の方にムニュっと行っちゃったのかも。
まあ親父が「前より重くなったぞゴルァ」って言ってきたらやり直してみるとして、しばらく様子見です。

さて、そんなこんなでハブのグリスアップはすんなり終わったわけですが、やっぱり今回も面倒だなと感じたのは後輪の組み付けでした。
10mmのディープソケットを買ったので前回よりはチェーン引き調整は楽になってるんですが…
というか、チェーンが伸びすぎてチェーン引きがこれ以上締められない所まで行ってますから、それで余計に周りの色んな部分に干渉しまくってて作業しづらいんですよ。

新しいチェーンは既に手元にあって本当なら今日ハブの作業と同時にチェーンも交換する予定だったんですが、肝心のチェーンカッターがまだ届いてなくて断念せざるを得ませんでした。
まぁそれは来週の楽しみという事で。

ちなみに作業時間は後ろ1時間半、前1時間って所でした。
途中ベアリング玉を洗浄してて、左手でキッチンペーパーに包んで拭きながら右手で邪魔な工具をどけようとしてたらキッチンペーパーの隙間から玉がザラーっと全部落ちやがりまして…
しかも落ちた先が植え込みの中ww
さすがに「やってもうた\(^o^)/」と思いましたが、5分ほどかけて丹念に捜索した所、何とか全部回収できてホッとしました。
いやぁ、玉の洗浄は空中でやらずに地面か台の上に広げたタオルかなんかの上でやった方がいいです、割とガチで…(;´∀`)

来週はチェーン交換、その後はボトムブラケットもグリスアップだー♪

それにしてもハブ開けてみて思ったのは、やっぱこの自転車、整備はちゃんとしてあるなって事です。
前回の記事でも書いたように、某サイクルベースは安価な自転車でも手抜き整備はしてないってのを今回も感じました。

うーん、某サイクルベース侮れん……
 
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