新型コロナ、自宅療養での傾向と対策

みなさんご無沙汰しております、クレ白です。
表題でお察しだとは思いますが自分、ついにコロナにかかってしばらく療養しておりました(-_-;)

周りから伝え聞いた話や担当医の助言からしても「さほど大した症状もなくすぐに治るから大丈夫よん☆」との事だったのでかなり舐めプしてたんですが……
実際療養期間中、特に最初の一週間は「俺オワタ\(^o^)/」な感じで高熱と超絶倦怠感にうなされておりました。
正直死ぬかも知らんなと思ったほど…(;´∀`)
まあ結果的には無情にもこうしてまた日記を書くほど回復したわけですが。(無情にも?
 
 
さてそれで、コロナ療養は市に申し込めば宿泊施設での療養も可能なんですが、自分には環境的にそれでは生きられないのではないかと思いまして…
世の中にはスマホさえあれば生きられるというスマホ依存症の方も多いと思います。
しかし自分はPCでのネット環境が無いと死んでしまう体なんで\(^o^)/
んなわけで今回は高齢の両親に感染リスクを負わせる事になるのが申し訳ないと思いつつも自宅療養を選択しました。

もちろん自宅療養を選んだ以上は絶対に家人に遷さないという強い意志を持って対策を行いました。
それが正解だったのか間違った方法だったのかは不明ですが、結果として家人に感染させずに済んだので大きく間違ってはいなかったのではないかと自分では思っております。
では具体的にどんな対策を行ったのかを書き留めておきます。


まず第一に生活空間を完全に分けてしまう事。
マンション住まいとかだと難しいのではないかと思いますが、うちの場合は幸いな事に一軒家でしかも自分は所謂「こどおじ」なんで二階に自室があります。
両親は脚が悪い事もあって一階で生活しているので生活空間を分けるのが容易でした。
それとプラスしてトイレも一階と二階に一つずつあるという小さい家なのに珍しい構造なので風呂以外は完全に隔離状態に出来るというのと、階下と自室を繋ぐインターホンがある為比較的簡単に意思疎通が行えた点が非常によかったと思います。

そして唯一生活空間を共有せざるを得ない風呂ですが、ここでの注意点はタオルなどの共用は絶対しないという事。
コロナウイルスは目や鼻といった粘膜から感染すると言います。
ウイルス保持者の粘膜からの液体(鼻水など)に混じってウイルスがタオルに付着し、そのタオルを共用した家人の粘膜にウイルスが付着すると感染してしまいます。
なのでバスタオルにしろフェイスタオルにしろ共用は危険度MAXなので厳禁です。

それと下着も要注意で、ウイルスは排泄物に混じって体外に排出されるため下着にも付着している可能性が高いです。
ですので下着や自身が使用したタオル類は洗濯機の中に直接放り込んでおくのが最良だと思います。(もちろん後にそのまま洗濯機を回すのが前提)

風呂場を使用した後は蛇口のハンドルやシャワーヘッド、その他スイッチ類などの手で触れた部分を入念に消毒します。
そうした消毒時に重宝したアイテムがこちら↓




手指消毒用アルコール、ウェットティッシュ、お掃除シートの三つ。
消毒アルコールはともかくとしてその他2つもアルコール入りの除菌タイプのもので、コロナウイルスの除去にもアルコールは有効とされているのでこれらが大変役に立ちます。
ちなみに全て元々家にあったもので普段から使っているものでした。

ともかく手は必ず共用部分に触れる前にまずアルコール消毒するのが基本、そしてスイッチやドアノブなどの手が触れた部分はアルコールを染み込ませたお掃除シートなどでしっかりと拭きます。
風呂場の床面や洗面器などは範囲が広いので風呂場に常備しているカビキラーを洗面器に溜めた水と割って消毒液を作って撒きます。
カビキラーは次亜塩素酸ナトリウムが主原料でプールに入っている塩素系消毒剤と似たようなものなので殺菌力の高い消毒液になります。
なので使えるものは何でも使いますw

あと、食事に関してですがなるべく食器などは使い捨ての方が望ましいです。
使用後にウイルスが付着したまま家人の手に触れる危険性が生じますから。
パンなどの袋に入っているものだと袋はその場でゴミとして処理できて後に何も残らないのでこの場合便利だったりします。
ただなかなかそうもいかない場合もあると思います。
例えば食器だけではなく、それらを乗せるトレーなんかも必要ですしトレーは使い捨てってわけにもいきませんしね。
そういったものに関してもやはり使用後はきっちりアルコールで拭いて返却します。
コップや箸などなら口が触れる部分もしっかり拭いておきます。

そして大事なのがもう一つ、熱が下がって咳が出始めたら家の中でも必ずマスクを付ける事。
これはそのまんまですがウイルスを空気中にばら撒かないという事です。
もちろん寝る時もマスクは付けたままです。
隔離生活をしているとはいえ咳やくしゃみで空気中にウイルスをばら撒くとどうしても周りの物にウイルスが付着してしまいますし、また床面に落ちたウイルスが歩いた時に足の裏に付着して移動したりしますから注意が必要です。
なので自分の場合風呂などで階下に降りる時は床面のウイルスを持ち出さないように靴下を履くなどの対策はしていました。

あ、それとまだあった。
食事の時になるべく返却物を出さないようにしていると自室のゴミ箱がものすごい勢いで一杯になってしまいますw
それだけでなく鼻水なんかも出ますから使用済みティッシュも山になりますし、使用済マスクやウェットティッシュの類もわんさと出ますからもう大変。
これらのゴミには大量のウイルスが付着していると思われますからかなり慎重に扱う必要があります。
袋詰めする時にも気を使いますし、袋に入れた後に袋を押して中から空気が出てこないように口を堅く結んだりという対策はしておいた方がいいと思います。

とまあこんな所でしょうか…?
当初一週間ほどで治ると言われていたので対策もそのぐらいの期間でと思っていたのですが、結局終わってみればこれを3週間続けましたw
なぜかって、それは一週間では全然治ったとは思えなかったというか、全然ウイルスが出尽くしたとは思えなかったから。
そもそも高熱が下がって楽になったのが発症から7日目。
症状が軽快化して24時間経ったら外出制限解除というふうに国の方では決めているみたいですが……
…というかそもそも、患者本人が発症から7日間、濃厚接触者が5日間の外出制限って正直短すぎるのでは???と思ってしまいます。

だって自分の経験からすると7日なんて全然治りきってないし、下手すると14日後でもまだ完調とは言えない体感でしたからね。
まだウイルスが自分の体の中に居るかどうかぐらい本人が一番分かります。
それを踏まえると制限緩和する前の患者本人は2週間の外出制限というのが一番理に適ってる気がしますけどねぇ。
緩和された今の「7日間制限」は社会経済的な理由もあるんでしょうが、その裏である程度感染リスクが上がっても致し方なしって感じも否めないです。
そのどちらがいいのかと問われるとなかなか自分にはどうとは言えませんけどね。
ただまあ、大事な人に遷したくないのであれば国の基準に拘わらず自分で判断して納得できるだけの期間は自主規制した方がいいのではないかと自分は思います。

というわけでどなたかの役に立てば幸いって事で書きましたが……
よく考えたらこういうのは保健所とか自治体とかのサイトを見た方が確実だし早いか…w
 

そんな事より一週間も寝たきり生活していたせいでやっと夏前に念願の太腿周り60cmを達成したにも拘らず、療養後に計ったら56cmにまで細くなってたのが大問題なんですが?(-_-;)
1cm太くするのにどんだけの時間と労力が必要だと思ってんだバカヤロー( ;∀;)
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