ヘッドライトの黄ばみ取り(2回目)

コロナウイルスの猛威はまだ収まりそうにありませんねぇ…
ついにWHOも世界的なパンデミックミク状態だと認めましたし何か更にヤバい状態になりそうな悪寒。
とりあえず皆さんも出来る限り感染予防にお努めくださいませ。

ちなみに親戚の叔母さんが熱が下がらなくて咳がひどいらしくて、医者に行くと「ただの風邪ですわww」と言われたそうですが……
ほんとに医者の言葉を信じていいのか疑ってしまいますよね…(;´∀`)
うーん……
 
 
まあそれはともかく。
今回は表題の通り、車のヘッドライトの黄ばみ取りについての話です。
実は以前同じ内容の記事を書いた事があるんですが、当時はデジカメが壊れていたので画像を添付できなくてイマイチ説得力のない記事になってしまったんですよね。
なので今回また同じ作業をするにあたって改めて写真を撮りながらやってみました。
というわけで再度手順なども併せて書いていきますね。

ではまず作業前の黄ばんだ状態のヘッドライトの写真から。




うーむ……画像で見るとあんまり黄ばんでるように見えないなw
まあ前回の黄ばみ取り作業をしてから大体半年ぐらい経っていて、分かり辛くはあるもののそれなりには黄ばんでます。
コーティングとか一切していないのでどうしても半年もすると表面がうっすらと黄ばむというか、くすんだ感じになってきます。

そこで定期的な黄ばみ取り作業が必要になってくるわけですが、そこで用意するのがこちら↓




いわゆる一つのクリームクレンザーと超普通のウエス。
クレンザーは今回お風呂のルックみがき洗いを使いましたが、ジフでもホーミングレモンでもホーロー磨き系統のクリームクレンザーならなんでもOKです。
トイレ用のものは含まれているコンパウンドの粒が粗くプラスチックに使用すると傷だらけになってしまう為お勧めしません。

で、黄ばみ落としの方法は至って簡単。
少量の水を含ませたウエスにクレンザーを数滴取り、黄ばんだ部分を直接擦るだけ。
水分が無くなってくるとカラカラになって滑りが悪くなるので、適宜水分を足しながら擦ります。

そうして3分ほど擦って水で洗い流したのがこちらの写真↓




ほらピカピカ!
…って全然変わったように見えねーwwwww

さすがに分かり辛いので並べてみると……




余計分からない件。

いやうん…分かり辛いけど表面のくすみが落ちてクリアになってるのは一応分かると思うんだ……(;´∀`)
実物を見ると違いがよく分かるんだけど写真ではイマイチみたい…(ノД`)・゜・。

えぇーい!もう少し引いたアングルの写真を持てーい!!




( ^ω^)……

もういいや…拗ねて寝る(´・ω・`)


とまあ冒頭で申したように前回の記事ではイマイチ説得力が無かったから今回書き直したはずなんですが、ぶっちゃけ更に説得力が無くなった気がしますwww
しかしクレンザーでの黄ばみ取りは専用の薬剤を使うよりは数段お手軽ですので面倒くさがりの人にはお勧めしますよ。
専用の薬剤で黄ばみ取りをしても結局1年やそこらでまた黄ばんでくるといいますし、その際に再度黄ばみ取りをしようと思ってもコーティング剤をまず削ぎ落とさないといけなかったりで逆に大変な手間がかかってしまいます。
それならば半年に一度というペースになってしまいますがその代わり数分で終わるような簡単な作業で済む、クレンザーでの黄ばみ取りの方が楽だと思うんですよ。
もちろんコスト的にも全然安くつきますしね。

そんなわけで愛車のヘッドライトが黄ばんで古ぼけた感じや安っぽい感じが気になっている方が居られましたら、是非お試しあれ。
あ、もちろん実際の施工は自己責任でお願いします(;´∀`)
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