クレ白流マット塗装の汚れ落とし術

皆さまおハローございます、クレ白です。
新型コロナのせいで色んなイベント事が軒並み中止となったりして様々な業界で影響が出ているようですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
このタイミングでトヨタ自動車がコロナのフルモデルチェンジした新型を発表したら神なのになあとか思いつつ…(何
 
 
とまあそんな事はどうでもよくて、今回は表題の通りマット塗装の汚れ落としです。
以前の記事でも書いたようにマット塗装を施した自転車(自動車でも同じらしいけど)は一度汚れが付くととにかく落ちない。
しかも汚れが付きにくいなんて事は無く、どっちかというとすぐ汚れる。。。
なのでマット塗装車のオーナーはライド後の愛車掃除で大変な思いをしてる事が多いのではないかと思います。

そもそもマット塗装とは何かというと、いわゆる艶消しな塗装を施したものです。
ママチャリなんかは艶ありのごく普通の塗装なのに対して、スポーツ車の中にはこの艶消し塗装で高級感を出してる物もあります。
というか最近は猫も杓子もって感じでマット塗装が流行ってる感じすらしますが……

実際自分の愛車であるビアンキCスポーツ1・ボールージュさんもカラー名はマットチェレステ。
正直、全然高級感なんてないし汚れが落ちなくて掃除が大変だしで普通に艶ありでいいやんと思っちゃうのは自分だけでしょうか……(;´∀`)
しかし2020年モデルのCスポはマット以外のチェレステはラインナップされてないので、チェレステが欲しいならマット塗装しか選択肢が無かったのが実情……

まあそんなわけで懸念していた通り、ライドで汚れた愛車を掃除する度に落ちない汚れと格闘するハメになりました( ;∀;)
そんな中で自分なりに編み出した(というほどでもないけどw)簡単な汚れの落とし方を今回紹介したいと思います。


で、まずは落ちない汚れとはどんなものなのか、というのを写真で見てもらうとこんなの↓




BB近くのダウンチューブですが、画像中央付近に擦ったような黒い筋が付いているのが見えると思います。
この辺りは場所的に前輪からブレーキ粉や砂利なんかが飛んできて当たる部分なので走行後は結構汚れます。
そしてウエス等で汚れを拭くとこうして黒いブレーキ粉が筋のように伸びて、これ以上は拭いてもまったく落ちません。
泥や砂は割と難なく落ちるんですがとにかくブレーキ粉だけはどうしてもこうなりますね……(;´Д`)




同じくBB近くのシートチューブ。
こちらもブレーキ粉がバンバン飛んできて付着する場所なので、下手に拭き掃除すると黒い汚れがべっとり貼り付いてしまいます。
こうならないようにするには表面をなるべく擦らないようにチョンチョンと叩くように拭けば幾分マシではあるものの、どうしても面倒になってくるのでざーっと普通に雑巾がけするように拭くとこうして汚れがビヤーっと伸びてしまいます。
ちなみに画像ではそれほどでもないように見えますが、実際はもっと汚いですw




そしてブレーキの真後ろにあたるフロントフォークに至ってはこの汚れ方。
場所が場所だけにある意味諦めてたりしますが…w
まあそれでもたまにはちゃんと落としておかないとそれこそ本気で落ちなくなってしまいますからね。
今回はちょっと真面目に綺麗にしてみます。


というわけでこれらの汚れを落とすにあたって用意する文明の利器はこちら↓




石鹸と少量の水、そしてティッシュペーパー(゚∀゚)

…え、何?こんな初歩的な物でまともに戦えるの?っと思っちゃいますが、実はこれが一番お手軽でしかもよく落ちるんですw
パーツクリーナーがいいとかメラミンスポンジが良く落ちるとか言われてますが、どちらもあまり車体には良くないですし…
その点石鹸なら車体にも環境にも、そしてお財布にも優しい!(≧▽≦)

まあそんなわけでやり方ですが、至ってシンプルです。




こうして水を少し含ませたティッシュに石鹸を付けまーしーてー……




貼り付いている汚れを直接擦るだけ(*´Д`)
「の」の字に擦るのがいいとかいう人も居ますが、個人的には直線的に擦っても変わらずどっちでもよく落ちると思いますw

擦っていてティッシュが乾いてきたら適宜水をちょんと付けて滑りをよくします。
また、汚れが落ちるとティッシュが黒く汚れてきますが、ティッシュが汚れてきたらすぐに新しいものに変えるか、車体に当たる面を汚れていない部分に変えるかしましょう。
汚れたティッシュをずっと使い続けているとそのティッシュから再度車体に汚れが移ってしまい、いつまで経っても綺麗にならないという無限ループに嵌ってしまいますw

そんな感じで数分間ゴシゴシ擦ったらこんな感じになりました↓




ピッカピカです(´▽`*)
薄毛に悩んでる人の前では禁句ですよ。




シートチューブの方も綺麗になりました。
ていうかここってドリンクホルダーを付けられる場所ですが、こんだけ汚れが飛んでくる場所にドリンクボトル置きたくないなぁ…(;´∀`)
そういう意味ではダウンチューブの上側のドリンクホルダーならまだマシですね。




そしてあれだけ真っ黒だったフロントフォーク内側もこの通り。
Vブレーキの開放時にシューの裏側が当たる場所だけはどうしても落ちない汚れ…というかぶっちゃけ傷になっていてとれませんでしたが……


いかかでしょうか、石鹸とティッシュだけでここまで綺麗になりますよ!
といってもやはり石鹸なのでチェーンオイルの飛沫とか、油汚れには弱いという難点はあります。
まったく落ちないわけではないものの、おもいっきり擦ってやっと落ちるという感じですね。
なので油汚れには別途台所洗剤などを用意してもらった方がいいと思います。

まあでもブレーキ粉の汚れに関してはこれ以上ないほどの効果が得られるので、有効な汚れ落としの手段が見つからなくて困っている方が居たとしたら是非お試しくださいませ。
ほんとお手軽なので石鹸とティッシュの方法はオススメですよd(´▽`*)




で、掃除とは全く関係ないけど先日の十万辻で撮ったものをついでに貼りつけてみるw
ボールージュさんもやっとの事で自分の自転車って感じがしてきましたね……(今までは無かったんかい)
いやほら、馴染んできたっていうかなんというか。

しかし最近ちょっと思うに、やっぱ35cはもっさりしすぎなんで28cぐらいにしたいなぁと。
あとスプロケも32Tとか使わないんで現状12-32Tなのを11-28Tに変えたい所存。
しかしそうなってくると…

じゃあなんでローマじゃなくてCスポ買ったんだよwwww

っという話になってしまうので難しい所…(;´∀`)
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No title

初コメ失礼します。m(_"_)m
新型コロナ発売・・・したら流石トヨタ!そこにシビレる~以下略とか思ってしまいそう(笑
とはいえ気になったので調べてみたのですが、コロナは2001年に後継車プレミオとなり販売終了してるようですね。

そして、マットチェレステという意味では、明るいカラーでしょうから余計目立つのでしょうね?自分のはマットブラックなので汚れが目立たない、というか判らないだけで・・・実は汚れっぱなしなのかもしれません^^;;;
確かに材質的にはちょっとザラザラ感ありますもんね~

コメントありがとうございます

おいさんさん、初めまして!
…って、なんだか初めましてな気がしないと思ったらもしかして叢雨のおいさん!?Σ(゚Д゚)
いやすいません、同じビアンキ海苔でしかも同じ絵描きという事で勝手に親近感を感じて時々ブログを覗かせてもらってました(;´∀`)

で、そうなんです、トヨタのコロナはだいぶ前に廃盤になってるんですよね……
こうなったら石油ハァンヒーターの方に期待するしか!(ぇ

同じマット塗装でもやはりブラックとチェレステでは汚れの目立ち具合が違うでしょうねぇ。
もしかすると石鹸で擦ってみたらガッツリ汚れが落ちてくるかも知れませんよw
ちなみにあのザラザラした表面の細かい窪みに汚れの元となる粒子が入り込む事で落ちなくなるらしいです。
だから砂とか泥のような大きな粒はサラッと落ちるのに、粒の小さいブレーキ粉だと貼り付いて取れなくなるわけです( ;∀;)

結論:明るい色はマット塗装ヤメレw
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